模試の受け方

合格点が取れればいい

定期テストを受けたときでも、難しい問題を欲張ったばっかりに

 

見直し時間がなくなり易しい問題をミスしたことはありませんか?

 

実は、

 

高校入試で一番やってはいけないのが、

 

自分が得点できる問題をミスることです。

 

逆に、

 

志望高校に合格するために必要な点さえ取れれば、

 

難問が解けなくても合格することができます。

 

時間内に正解すべき問題をがっちり解ければOKです。

 

まして高校入試の問題で100点を取るのは至難の業(わざ)です。

 

もし100点取れたら偏差値75を超えることでしょう。

 

ですから、まずは自分に必要な合格点は何点かを知ることが大切です。

 

学校の先生に聞くなどして、必要な点を教えてもらいましょう。

得意を伸ばすより苦手をなくす

高校入試では、得意を伸ばすより苦手を減らすほうが合格に近づきます。

 

( 傾斜配点などの特例は除きます )

 

Aくんは、英語が得意で90点→100点にしたい。

 

B君は理科が苦手で50点→60点にしたい。

 

同じ10点アップを目指していますが、どちらが簡単でしょうか?

 

Aくんの10点は、応用や難問の10点を得点せねばなりません。

 

Bくんの10点は、全然わかっていない分野を克服すれば済みます。

 

Bくんは、基礎基本を見直して覚えれば10点アップできそうです。

 

 

得意な科目や好きな科目があるのは素晴らしいことですが、

 

高校入試においては苦手科目の点数ををアップさせるほうが

 

時間と労力は少なくてすむと覚えておきましょう。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

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志望校合格に偏差値が足りない・・

 

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