数学の高校入試問題

高校入試の問題を解こう

数学の入試問題はいつから始めればいいでしょうか。

 

1年・2年のうちは「中間テスト・期末テスト」に集中するとして、

 

3年の夏休み明けから少しずつチャレンジしてください。

 

夏休みに基礎を固めよう

 

夏休み

 

高校入試の問題は秋に始めれば間に合います。

 

それまでは1年・2年の基礎の復習をしていきましょう。

 

中学校や塾で配られる問題集は

 

「分野別」になっていると思います。

 

最初の正負の数や文字式、方程式、比例反比例など、

 

1年生の範囲を順番に解いていきましょう。

 

各分野は難易度別になっていると思います。

 

A・B・Cとか、基礎・応用・発展です。

 

数学が苦手なら、A(基礎)からじっくり復習します。

 

数学が得意な人も忘れていることが多いので、

 

もう一度基礎から固めてゆくという意識で取り組みましょう。

 

もう一度やり直しておけば、自信にもなりますよ。

 

わからなければ、迷わず戻る!

 

1年・2年の復習をしていると、

 

「前にやったけど、できなくなってる!忘れてる!」と

 

ショックを受けることもあるでしょう。

 

そんなときは、その学年の教科書や学校ワークに戻りましょう。

 

戻っても恥ずかしくないです。

 

高校に落ちるほうが恥ずかしいですからね。

 

教科書の「問い」の確認から始めてください。

 

遠回りになっても勇気を出して戻ることが、

 

志望校合格への近道ですよ。

 

秋から過去問に挑戦しよう!

 

高校入試過去問

 

数学の過去問を解くのに、焦りは禁物です。

 

秋ごろに解いてみると落ち込むかもしれません。

 

なぜなら、まだ学校では習っていない3年生の分野や

 

1年、2年、3年の分野の融合問題が多いからです。

 

最初はできなくて当たり前。

 

リラックスした気持ちで取り組んでみてください。

 

解きなおしをして考え方・解き方を吸収しよう。

 

過去問は3年分ほど解いてみましょう。

 

本番と同じように時間をはかるとベストです。

 

  • 図形がたくさん出ている。
  • 証明がとても難しい。
  • 問題量が多くて時間が足りない。
  • 関数は動点が必ず出ている。

 

このように出題傾向がわかるでしょう。

 

傾向を知ることが、過去問演習の価値の一つです。

 

傾向がわかれば、対策を打ちましょう。

 

関数が出来ていなければ、練習量を増やすなど、

 

具体策をねって実行してください。

 

もちろん、わからなかった問題や間違えた問題は

 

解説をよく読んで、もう一度解き直してみましょう。

 

解きなおしこそ勉強の命です。

 

入試問題を最初からスラスラ解ける子はいません。

 

3回繰り返して解き方や考え方を学んでください。

 

3回トライしたら、入試直前の見直しのため、

 

入試当日までしっかり保存しておきましょう。

 

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