数学のケアレスミス

小学校の計算につまずきがある

高校入試での計算ミスは命取りになります。

 

もし小学校の分数や小数でよく間違えるのに、

 

誰にも言えず、そのまま中3になってしまったいたら

 

今がラストチャンスと考えてください。

 

算数から苦手だった人は「単純計算練習」をおすすめします。

 

くもん教材などにはハギトリ式の問題集がたくさん出ています。

 

分数・小数などの苦手分野がはっきりしている人は、

 

そのテーマのものを選びます。

 

ときどきしょうもない計算でミスがある人は、

 

四則計算を練習するといいでしょう。

 

毎日5分から10分程度時間をとって続けましょう。

わかっているけど間違える

単純計算のミスではなく、問題の解き方や考え方について

 

「以前に間違えて、また間違えた!」という人もいると思います。

 

同じミスの繰り返しはとても悔しく、もったいないですね。

 

そんなときは、ノートに「ミスの内容」を書き込んでいきましょう。

 

 3     2
 −y + −y 
 5     3

 

この計算で、両方に15をかけて

 

 9y + 10y = 19y

 

このように分母をはらってしまう中学生が多いです。

 

もとの式は方程式( 左辺 = 右辺 )ではないので、

 

分母をはらわずに、通分(分母を合わせる)して計算します。

 

 9    10    19
 −y + −y = −y
 15   15    15

 

 

もしあなたが同じミスをやってしまったら、

 

 9y + 10y = 19y

 

 分母はらっちゃダメ!

 

などと、自分で自分にツッコミを入れてあげましょう。

 

自分で自分に教えてあげるのです。

 

ケアレスミスは他人が「注意して」と言った程度でなおしません。

 

自分でミスの自覚をもって注意することが必要です。

 

数学の入試対策へ

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

 

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