中学社会記述問題の対策

記述式問題とは?

最近の理科・社会の高校入試問題では、

 

記述式問題がたくさん出ます。

 

高校入試で80点以上の得点を目指すなら、

 

記述式もマスターする必要があります。

 

では、どんな問題を記述式というのでしょうか?

  • 鎌倉幕府がすぐに滅んだのはなぜか?
  • 幕府からの恩賞が不十分で、御家人の不満が高まったから

     

  • アメリカの農業と日本の農業の大きな違いは何か?
  • 考えてみよう

     

  • 衆議院の優越とはどういう意味か?
  • 考えてみよう

 

これらのように、記述問題とは、

 

名前や語句を答える一問一答問題ではなく、

 

自分の言葉で語句や理由を説明する問題です。

 

県によっては100点中30点ほどが記述式問題です。

 

偏差値60以上の上位高校を目指す受験生は

 

しっかり勉強しておきたいですね。

 

記述式問題の具体的勉強法

 

では、社会の記述問題を攻略するには

 

どんな勉強が有効でしょうか?

 

これまでのテストの復習

 

まずは、1年生・2年生の定期テストの見直しです。

 

最近は中間・期末テストでも記述問題が多くなりました。

 

これらのテストは範囲が狭いので、定番問題がよく出ます。

 

※ 定番=よく出るきまりきった問題

 

これまでのテストを復習すれば、定番問題の学習ができます。

 

  • 石灰石に二酸化炭素を入れて振るとどうなりますか?
  • 白くにごる

 

このような定番問題は、だれでも解いたことがあると思います。

 

まずは多くの記述の中ででも、

 

基本と呼ばれるものを身につけていきましょう。

 

記述問題特集を学習する

 

最近の入試問題集は最新の傾向に対応し、

 

記述問題のページを特集しているものも多いです。

 

巻末に特集ページを2〜3回解いてみましょう。

 

持っている問題集に特集ページがなければ、

 

市販の記述式問題集を買って、解いてみましょう。

 

歴史の記述

 

記述問題をマスターするコツ

 

記述になれていないと、

 

最初は難しく感じるかもしれません。

 

そのときも、解答を丸暗記しようしないことです。

 

正解を丸暗記するほど苦痛はありません。

 

少し時間がかかるかもしれませんが、

 

解説をよく読んで、解答の理屈を理解することが大切です。

 

解答例を一字一句間違わずに暗記するのも不可能です。

 

キーワードの理解と解答の意味を把握することを心がけてください。

 

正解の言葉が何を言っているのかわかれば、

 

暗記も難しくなくなってきます。

 

あとは、何度か書いて練習することです。

 

社会の用語集で調べよう

 

用語の意味がわからないときは、

 

中学社会用語集を買ってもらいましょう。

 

旺文社

 

旺文社のものがとても読みやすく、わかりやすいです。

 

また、記述の練習として

 

用語集の逆使いも有効です。

 

わからない言葉を調べるのではなく、

 

言葉の説明ができるかチェックするのに使います。

 

例えば、

 

農地改革とはどんなことか?

 

これを自分の言葉で説明してみます。

 

答え : 国が地主から土地を買い上げて、小作人に安く売り渡したこと。

 

教科書の太字で書いてある語句でやってみるとよいでしょう。

 

旺文社の用語集では★3つの語句です。

 

それでは、高得点目指して記述の克服を頑張ってください!

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

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志望校合格に偏差値が足りない・・

 

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