こどもは褒められると伸びます

成績が伸びていくお子さんの親は、

 

間違いなく「親ばか」です(笑)。

 

もちろん、良い意味の。

 

塾の面談でもお子さんの良い面をあげ、

 

ご家庭でも褒めて認めて育てていらっしゃることがわかります。

 

別の言い方をすれば、わが子を信頼していらっしゃいます。

 

ときどき「ほめる教育」に否定的な意見も耳にしますが、

 

やはり、こどもは褒めると伸びます。

 

ほめる

 

けなして伸びる子は例外です。

 

イタリアで活躍するサッカーの本田選手は

 

「批判は好き、プレッシャーに燃えるタイプ」などと話しますが、

 

そのまま自分の子に真似させないでください。

 

彼はプロ=仕事=お金もらってやっていることですから。

 

上手く褒められないときは・・

 

懇談で「お子さんを褒めてください、認めてください」と伝えると

 

「褒めていますが、なかなか・・」とおっしゃる方がいます。

 

私も親なのでその気持ちはよくわかります。

 

褒めているのにこどもが変わる様子がないと話される方には、

 

コップの水でお風呂の浴槽をいっぱいにする感覚」と説明します。

 

入れても入れても溜まっている気がしないと思いますが、

 

少しずつ溜まっているのは事実です。

 

今日褒めて、明日変わるわけではありません。

 

基本的に「人は簡単に変わらない」という前提で言い続けてください。

 

ほめなくても子どもに感謝する

 

「すごいな」

 

「がんばってるな」

 

「誇りに思う」

 

 

 

「助かったよ」

 

勉強だけでなく、いろいろな場面があると思います。

 

継続だけが力です。