自分の子どもが高校入試を迎えるとき、

 

ドキドキ、イライラ、ピリピリ、成績に一喜一憂する日々が続くことでしょう。

 

中学生と高校入試専門塾の代表が、高校受験生の親御さんにアドバイス。

 

ぜひ、参考になさってください。

高校受験 親ができること記事一覧

親が精神面でお子さんを支えましょう!受験が近くなると親もそわそわしたり、子どもが勉強していないとイライラするかと思います。とくに成績が思ったように上がらないと焦りも出てくるでしょう。しかし、そんなときこそ両親がお子さんを支えてください。勉強をするのはお子さん=子どもですから、実は気持ちの面が一番大切です。これから先の高校入試でも、子どもの心を支えるのが家庭のもっとも重要な役割と認識してください。お...

塾で進路指導をしていて最悪のケースは、親子で志望校が異なっていて、親子ケンカをしているご家庭です。お子さんはコンピューターに興味があり「技術系高校」を志望。保護者の方は幅広い選択肢のある公立「普通科」を希望。こどもはコンピューターについて早く専門知識を身につけ、将来はエンジニアになりたいと願っている。親は、普通科の高校から4年生の大学に進ませたいと思っている。どちらが正しいということはありませんが...

高校受験をひかえているのにお子さんが「学校に行きたくない」と言い出したら、さぞかしショックで、気をもむことでしょう。将来の進路を決める大切な時期に不登校になってしまうと、親御さんがこれまで描いてきた未来像が壊れます。高校に行くのは当然という世の中において、おこさんの将来を考えると暗い気持ちになると思います。現実的に中卒で働くとなると、選択肢はほとんどありません。では、どんな状態を「不登校」と定義す...

塾を20年近くやっていると、伸びる子の親、そうでない子の親、両者の違いが見えてきます。やる気を出してどんどん自分から勉強する子の親、やる気がなく勉強もせず成績もよろしくない子の親。何が違うのでしょうか。命令ばかりする親の子は伸びない伸びない子の親の共通点は2つ。1つは、親がどんどん前に出てこどもに指示を出すこと。「ああしなさい」「こっちにしなさい」「それはこう」「これじゃなきゃだめ」自分の思い通り...

成績が伸びていくお子さんの親は、間違いなく「親ばか」です(笑)。もちろん、良い意味の。塾の面談でもお子さんの良い面をあげ、ご家庭でも褒めて認めて育てていらっしゃることがわかります。別の言い方をすれば、わが子を信頼していらっしゃいます。ときどき「ほめる教育」に否定的な意見も耳にしますが、やはり、こどもは褒めると伸びます。けなして伸びる子は例外です。イタリアで活躍するサッカーの本田選手は「批判は好き、...

自信やプライドがあるから成績が良い400点取る子は「自分は400点取って当たり前」と思っています。400点取れた経験があり、良い意味でのプライドを持っています。400点取れないと恥ずかしい、悔しいと感じます。一方、300点の子は「私は300点の人間」と思っています。こんなもの、これでいい、と満足しています。いやいや、誰でも高い点数を取りたいに決まっているじゃないか!と怒る方もいらっしゃるかもしれま...

部活動は7月の中旬の大会で終了。それに合わせるように塾の夏期講習のチラシが入っていますね。チラシがたくさん入るので「また塾のチラシか・・」とうんざりする方も多いと思います。郵便受けにしつこくDMが入ったり。また、いろいろなタイプの塾があり「どれがいいのかわからない」という保護者の方も多いのではないでしょうか。塾のタイプを知りましょうタイプ別に特徴をみてみましょう。1、大手一斉指導塾黒板授業で先生が...

私は塾を経営しているので、保護者懇談を年に数回やります。よく尋ねられるのが「なかなか勉強しない子に何と声かけをすればよいか」。「勉強しなさい」ばかり言っていると疲れるし、馬の耳になんとやら・・。親の私が言ってもなかなか聞かなくてというお悩みです。あなたのご家庭はいかがですか?とくに高校受験生は志望校合格に向けてがんばってほしい。長期休みの夏休みや土日にダラダラと過ごしている姿があると、親としてもイ...

私は中学生の保護者様向けにメルマガを発行しています。読者さまからときどきご相談をいただきます。中3で高校受験を控えているのに勉強しない・・・こんな悩みが一番多いですね。ご相談に回答しましたので、参考になさってください。中3の受験生をもつ母です。7月初旬にバスケの部活動を終えたのですが勉強に身が入らず、夏休みもそれほど勉強せずに終えてしまいました。もう9月も終わるのに焦る様子もなく、部活動の友達と体...

毎年、2月、3月の高校入試に自分の実力を発揮して合格する子は志望校に合格する子はどのような家庭環境にあるのでしょうか?20年近く、高校受験生をみて、また保護者と定期的に面談を重ねてわかってきた特徴をあげていきます。 早めに志望校をしぼっている、または志望校が決まっている合格から逆算して考えるときに、目標設定がとても大切です。目指すべきゴールもはっきりしていないのに、ひたすら「がんばれ」「勉強しろ」...

だれもがわが子の合格を願っているものですが、中3になって成績が伸び悩んだり、本番で不合格になる子がいます。学力や成績がどうしても届かず、要するに「実力不足」で落ちる子はいますが、そこまでいたる以前に、家庭での親の接し方に問題がある場合もあります。受験をひかえているわが子に、どう接すればよいのか。20回ほどの高校受験指導の経験から、ここではうまくいかない例を出して説明します。 親の希望をおしつける・...

こどもを伸ばすのも、足を引っ張るのも親。「わが子に志望高校に合格して欲しい!」親なら誰でもそのように願うのは当然のことです。こどもに頑張ってほしいと思って励ましり、塾へ通わせるなど学習面や精神面でのサポートをされていることでしょう。そのようにこどもを伸ばそうと助けるのが親の役割ですが、一方で、こどもにやる気をなくさせたりしてしまうのも親なのです。自分のストレスをこどもにぶつけないようにしましょう。...

お子さんが長男さん、長女さんなら高校受験が初めて。1月、2月の学校や塾での面談、高校への願書出願など、保護者の方も緊張や不安でいっぱいかもしれません。そして成績もさることながら、気になるのが入試倍率です。もちろん、わが子の志望校の倍率が低いことを願うでしょうが、こればっかりはフタを開けてみなければわかりません。では、倍率についてどのように考えれば良いのか?中学1年生、2年生の保護者の方も参考になさ...

勉強しなくてイライラ、焦ってしまうときの対応は?秋になっていよいよ受験シーズンに入ります。この時期に多いご相談が「中3で高校受験生なのに未だに勉強しない!」というもの。お父さんやお母さんはイライラすると思います。2つのケースと対策を紹介しますので、1年生・2年生の保護者の方も将来の参考になさってください。1、勉強をしている様子がないケースまったく勉強している姿が見られないとお父さんやお母さんは焦る...