目標があるとやる気が出る

高校受験の勉強をしなければいけないとわかっていても、

 

なかなかやる気が出ない・・・・

 

そんなときもあると思います。

 

やる気の出し方をいくつか紹介しますが、一つ目は

 

1、行きたい高校を決める

 

 

だれでも目標とする場所があれば、

 

そこを目指して頑張ることができます。

 

動機は人それぞれでいいと思います。

 

  • 憧れの先輩が進学したから
  •  

  • 兄が通っているから
  •  

  • 制服がかわいいから
  •  

  • 家から近くて通いやすいから
  •  

  • 大学に行ける進学校だから
  •  

  • ○○部に入って活躍したいから

 

ホームページを見るなど、まずは情報を集めて

 

自分の志望する高校を絞っていきましょう。

 

受験校が決まらないときはこちら

目標点数や高校の写真を貼る

志望校がすでに決まっている人にアドバイス。

 

やる気を出す2番目の方法は、

 

2、そうなりたい自分をいつも目にすること

 

人の脳は、頭の中にあることを実現しようとします。

 

「うまくいく・うまくいく・・・・合格できる・合格できる」

 

こう考えている人はうまくいきやすいです。

 

「ダメだ・ダメだ・落ちるに決まっている・・・」

 

こう考えるとダメな状態が現実になります。

 

だから、実際に高校に行って写真を撮ってきてもいいし、

 

ホームページの写真をプリントアウトして目に見えるところに貼りましょう。

 

 

また、テストの目標点を紙に書いて貼る方法も有効です。

 

数字は具体的に書くといいです。

 

英語 80点、理科 75点、数学 80点、社会 70点、国語 70点

 

このように書いて見えるところに貼りましょう。

 

何箇所でもいいです。

 

悪い例として、「期末テスト頑張る」などはダメです。

 

頑張る状態が実現するだけだからです。

 

目標は具体的に数字を入れて書くのがコツです。

小さなことも自分を褒める

日本人は自分や他の人を褒めるのが苦手です。

 

「自分大好き」「自分をえらいと思う」

 

自分を褒めるとナルシストと呼ばれてしまったり・・・。

 

しかし、3、自分で自分を励まし褒めることが大切

 

 

高校受験って、けっこう孤独です。

 

友達と「がんばろうね」と励まし合うことはできますが、

 

勉強したり、分からない問題を考えるときは孤独です。

 

模試を受けたことがある人はわかると思いますが、

 

試験中は一人ぼっちになった気分です。

 

 

もちろん、お父さんやお母さん、家族の人は

 

受験生を応援していますが、

 

まずは自分で自分を応援しましょうよ。

 

例えば、いつもよりたくさん勉強できた日は

 

少しゲームをしてよいことにするとか。

 

お菓子を用意しておいて、このページまで進んだら食べるとか。

 

目標点数に達したら、○○できるとか。

 

自分を激励する工夫をしていきましょう。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

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