高校受験の塾選び

夏休みからは塾へ行こう

高校入試に向けて塾へ通うのもひとつの方法です。

 

部活動が終わるのが6月の下旬ごろで、

 

同じころ塾のチラシもたくさん入ると思います。

 

 

もし塾に入るつもりならば、夏休みには入りましょう。

 

なぜなら、夏休みの勉強内容はたいへん重要だからです。

 

理由はいくつかあります。

 

  • 1年生・2年生の復習をする大きなチャンスだから。
  •  

      夏休みが明けると中学校の授業が再開します。
      定期テストだけでなく、実力テストもあります。
      授業とテストで十分な復習時間がとれません。
      夏休みに復習しておかないと出遅れると思ってください。

     

  • 家にいるとどうしてもだらけてしまうから
  •  

      家にはテレビ、パソコン、マンガと誘惑が多いです。
      目の前にそれがあれば我慢できません。
      塾ならテレビもマンガもない環境に自分を置けます。

     

  • 友達や知り合いといっしょなら頑張りやすいから
  •  

      友達が頑張っている姿を目にすれば、
      自分もがんばらなくちゃと思えます。
      競い合って学習できるのが理想的。

集団塾?個別塾?

塾に行くと決めたら、どこの塾に行くかが重要です。

 

大手の集団授業の塾、個別指導の塾などいろいろな指導形式があります。

 

チラシはたくさん入りますし、人から評判を聞くのもひとつです。

 

ただ、チラシはその塾の良いところしか書いてありませんし、

 

人のうわさも正当な評価かどうかは分かりません。

 

まず、集団塾と個別塾の比較から始めましょう。

 

集団塾メリット

  1. ライバルと競い合える
  2. 大手が多く、安心感がある

集団塾デメリット

  1. 質問がしにくい
  2. 個人のきめ細かい指導が少ない

 

個別塾メリット

  1. 質問しやすい
  2. 個に合わせた指導

個別塾デメリット

  1. 競争意識が乏しい
  2. 費用が割高

 

他にもたくさんの違いがありますが、

 

大切なのは「うちの子に必要なのは何?」を見極めること。

 

数学が苦手で何とかしたいのに、5科目指導を受ける必要はありません。

 

先生の分かりやすい授業を受けたいのに、家庭教師はないでしょう。

 

引っ込みがちな正確なのに、バリバリの授業形式は合っていません。

 

お子さんの成績と希望を聞いたうえで、

 

家族のみなさんで優先させるべきことを考えていきましょう。

 

もちろん経済的な負担も考慮しなければいけません。

必ず無料体験を受けましょう

チラシや人の話を聞き、家族での話し合いも終わったら、

 

必ず無料体験で実際に勉強してみましょう。

 

塾は2ヶ所、3ヶ所と順に体験してもかまいません。

 

「体験までしたからココにしなくちゃ・・」と考える必要もありません。

 

塾選びは本当に大切なので、遠慮や妥協をしないようにしましょう。

 

チラシに書いてあった印象と違っていた・・・

 

先生が怖かった・・・

 

女性の先生を期待していたら男性だった・・・

 

宿題が多すぎて続けられそうにない・・・

 

実際に体験してみると、印象が違うかもしれません。

 

繰り返しになりますが、

 

本人が求めているものと塾が提供するものが一致していることが大切です。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

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