受験校の決め方

受験校の決め方はいろいろあります。

 

私の経験の中で最悪なのは、

 

受験直前になっても志望校が決まらず、親子ゲンカになること。

 

本人は勉強に集中できず、保護者の方はイライラ・・・

 

なるべく早めに家族会議の機会をもって、じっくり話し合いをしましょう。

 

 

受験校決定には、本人の希望、将来、家庭の希望、さまざまな視点があります。

 

  • 自転車で通える場所
  •  

  • 私立より学費のかからない公立
  •  

  • 公立より指導の手厚い私立
  •  

  • 生産技術を学びたいので工業系
  •  

  • 国公立大学に進学ができる高校
  •  

  • 保育士免許が取れる系列校
  •  

  • ○○部がある高校
  •  

  • できるだけ偏差値の高い高校

 

大切なのは、「我が家で一番に優先することは何か」を考えることです。

 

本人の希望をかなえることが最優先。

 

大学までは出したいから進学校。

 

家業をついで欲しいから、商業系の勉強。

 

本人と家族が本音で話し合い、価値観を共有し

 

同じ方向(受験校)を向くのが高校受験成功の第一歩です。

詳しく調べる・体験する

高校の知識があまりない、知らない。

 

他県から引越ししてきた方は、地域の状況がわからないと思います。

 

まずは、グーグルで「○○県 高校」などと検索しましょう。

 

あまりに多い場合は「○○県 ○○市 公立高校」などと条件を絞っていきます。

 

通うのが困難な高校を除き、ホームページで場所や授業カリキュラム、

 

進路状況、大学への進学実績、部活動などを見ていきましょう。

 

ただし、「○○高校掲示板」や2チャンネルの情報などは、

 

こどもが自分で立ち上げたサイトやスレッドもあり、信用に足るものではありません。

 

ウワサや口コミ、ネット上の書き込みはあくまで他人の評価です。

 

自分の目と価値観で確かめることが大切です。

 

 

中学校から「高校体験入学」の機会があれば、ぜひ利用しましょう。

 

思っているのと実物を見ることは違います。

 

不思議と高校によって「空気」も異なるものです。

 

授業をしている先生の様子、生徒たちの表情、

 

清潔感、部活動の活気などを肌で感じてください。

迷ったらシミュレーション

志望校はいくつかに絞ったけれど、

 

どこが最善か決定していない・・・・

 

A高校とB高校、それほど違いが明確でない。

 

そのようなご家庭もあるでしょう。

 

 

そのときは、実際にその高校に通ってみることをオススメします。

 

中学校を通じて「体験入学」があるかもしれませんが、

 

それとは別に本人の足で行ってみましょう。

 

要するに、シミュレ−ションをしてみるのです。

 

土曜か日曜になりますね。

 

通学する時間に起床し、バスや電車に乗る必要があるなら乗り、

 

自転車なら実際にこいで通ってみましょう。

 

土曜に部活動をやっている高校生も多いですから、

 

説明すれば学校に入れてもらったり、見学できるかもしれません。

 

(受験しようか迷っている・・ではなく、ココを受験するつもりと言いましょう)

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

3つの悩みを解決するサクラサク勉強法はこちら