夏休みまで

中学3年生は高校入試に向け、

 

一日にどれくらい勉強すればよいでしょうか?

 

夏休みまでは部活動が続いていて、

 

学校の勉強と部活の両立だけで精一杯だろうと思います。

 

目標を時間におくのではなく、

 

学校の課題と部活動との両立をしっかりすることにおくのが良いでしょう。

 

中学校から「1年・2年の復習」課題が出ると思います。

 

まずは与えられたものをきちんと取り組み、

 

反復して身につけることを優先しましょう。

 

部活は最後の大会に向けて、悔いのないようにしましょう。

夏休みから本格的に勉強

部活動が終わったら、受験勉強のスタートです。

 

夏は暑いですが早寝早起きをして、しっかり復習しましょう。

 

時間の目安は、ずばり10時間を目標に!

 

7時間睡眠として 24−7−10=7

 

それでも7時間も自由時間があります。

 

ゴハンを食べたり風呂に入る時間を除いても、

 

遊ぶ時間が全然ないわけではありません。

 

 

さて10時間といっても、机に向かってぼーっと過ごす10時間より

 

集中して学習した7時間のほうが良いに決まっています。

 

集中して学習するには、

 

周囲にパソコンや携帯を置かないことです。

 

メールや動画サイトはついつい長く観てしまいます。

 

誘惑に勝つのは大人でも難しいでしょう。

 

それなら、最初から手の届かないところに置くほうがいいです。

集中しやすい時間帯に勉強する

夜のほうが長時間勉強しやすい中学生もいると思います。

 

しかし、夜は脳の働きからすると「今日一日の出来事を整理する時間」です。

 

白い紙に今日の出来事がいろいろ書かれ、ごちゃごちゃしている時間です。

 

新しく何かを記憶したり、考えるのにはあまり向いていません。

 

また、夜更かしすると生活のリズムが悪くなり、

 

食欲が落ちたり、風邪をひきやすくなります。

 

 

一方、朝は脳がクリアで、白い紙に何も書かれていない状態です。

 

計算や暗記、思考にもっとも向いている時間帯です。

 

夏に、涼しいは朝だけです。

 

目標の10時間をクリアするためにも、「朝勉」をオススメします。

夏休み以後の勉強時間

夏休み以後は部活動もなく、

 

中学校からすぐ帰宅になります。

 

平日一日3時間以上、土日8時間以上を目標に。

 

注意すべきは、家に着いてしばらくぼんやりしてしまうこと。

 

なんとなくテレビをつけてしまう。

 

なんとなくパソコンを立ち上げる。

 

もちろん休憩はするべきですが、

 

区切りをしっかりつけることが大切です。

 

オススメは「仮眠」です。

 

朝は脳がクリアであることを応用し、

 

夕方少し寝て、朝をもう一度作ってあげます。

 

15分間横になって、目を閉じるだけでも違います。

 

寝たらそのまま朝まで眠ってしまうという人は、家族に起こしてもらいましょう。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

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