実力テストの勉強をしよう!

3年生は月に最低1回はテストがあり、

 

だんだんと受験生になっていきますね。

 

しかし、実力テストを前にして

 

何をしていいかわからない

 

何がわからないかすらわからない

 

こんな悩みを持つ子が多いですね。

 

また、お父さんお母さんも

 

「何をさせればよいかわからない・・」

 

このように悩んでいらっしゃる方は多いです。

 

そこで、実力テストの勉強法を紹介します。

 

1、できることとできないことを区別しよう!

 

※以下の「中学セミナー」とは、中学校で配られる
「新学社」発行の復習プリントの名称です。
「セミナー」が配布されていない場合も、ほかのプリントや
問題集が配られていますので、代用することができます。

 

中学セミナー

 

中学セミナーをやっていればわかると思いますが、

 

思った以上に1年2年の内容を忘れているし、

 

理解できていない部分も多いことでしょう。

 

誰でもこれまで学習した内容に「穴」があいているものです。

 

その穴を放置しないことが大切で、

 

穴を全部埋めることを目標にしていきます。

 

自分の課題を見つけて、取り組もう!

 

では、実力テストまで何をすればいいのか?

 

これまでに学校の課題となってきた「中学セミナー」が保存してあると思います。

 

かなりの枚数がファイルに綴じられているはずです。

 

こられが既に高校受験のための復習材料だと自覚してください。

 

復習(実力)テストに向けてまだ何も対策していない人は、

 

中学セミナーをもう一度解きなおしてみてください。

 

自分の力で解けたものは赤丸。

 

忘れていた問題や解説を読んで理解した問題は青丸。

 

今の時点でできたか・できないかを赤と青で区別してください。

 

1年・2年のワークで課題を克服しよう!

 

教科書ワーク

 

青の問題があなたの課題です。

 

1年生・2年生の教科書やワークを開き、

 

もう一度勉強をやり直してみてください。

 

自力でできる自信がついたら、青丸を赤丸に変えます。

 

これが「穴埋め」です。

 

穴が埋まれば埋まるほど、自信と学力が付きます。

 

中学校で配布されたものがあれば、それを復習すればOKです。

 

とくに理科や社会は教科書ももう一度読んでみましょう。

 

1年生のときにわからなかったことが、

 

3年生になった今は理解できることがよくあります。

 

「原点」は教科書です。

 

課題のリストを作って穴埋めを続けよう!

 

部活動の引退までは、忙しい日々が続くと思います。

 

1年・2年のワークまで手が伸びないこともあるかもしれませんが、

 

そんな時期も「やるべきリスト」は残してください。

 

セミナーやテストで見つかった課題を紙に書きだし、

 

「やるべきリスト」とします。

 

つまり、自分の苦手・弱点リストですね。

 

例えば、

 

1、圧力の計算

 

2、関東の工業地帯

 

3、一次関数の点が動くやつ

 

などと紙に書いて、机の前に貼っておいてください。

 

そして克服できた単元から線を引いて消します。

 

1、圧力の計算

 

2、関東の工業地帯

 

3、一次関数の点が動くやつ

 

消していくことで達成感を得ることが出来ます。

 

夏休みいっぱいまでは、穴がなくなることを目標にしてください。

 

得意を伸ばすより不得意をなくすことに注力します。

 

そして秋からは応用や実戦問題に取り組みましょう。

 

時間を何とか作って課題を一つずつ「やっつけて」ください。

 

一つずつやることが、結局は合格への近道です。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

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