中学生が漢検を受けたほうがいい理由と勉強法

1、英検・漢検は3級以上に合格しよう!

 

内申書(調査書)という言葉は知っていると思います。

 

中学生活の勉強面、部活面、生活面などをまとめ、
受験高校に提出するものです。

 

受験する高校に
「私は中学校でこのような様子でした」と伝えるためのものです。

 

多くの高校では「英検漢検3級以上取得」が
内申書のプラス評定になります。

 

つまり、3級以上に合格すると入試に有利なんですね。

 

 

2、学習だけでなく、常識として身につけよう

 

こども達に国語の指導をしていると、
学力の低い子はボキャブラリーがとぼしいとわかります。

 

中3で「助長」「体裁」「恩恵」「安否」あたりが読めなかったり
意味がわからない子は、入試国語の読解は困難です。

 

そればかりでなく、このまま大人になってしまうと、
社会に出て恥ずかしい思いをすると想像できます。

 

大げさかもしれませんが、言葉の知識は生きるうえでの基礎です。

 

逆に言えば、言葉を知ることで世界が広がるといってよいでしょう。

 

脳の働きがもっとも活発なのは10代から20代です。

 

吸収力のある中学の時期に、多くのことを学んでおきましょう

 

 

3、問題集は書き込んでよい

 

問題集は市販のものがたくさんあります。

 

どれでもいいのですが、過去問題集や短期完成の
薄い問題集は避けましょう。

 

「漢字学習ステップ」などボリュームのあるものを購入してください。

 

そして、問題集にそのまま答えを書き込んで
○×をつけて、×問題だけ練習するのがよいでしょう。

 

漢字の意味がわからないときは、まとめページを見たりして
意味をおさえて覚えるようにします。

 

意味がわからないと覚えにくいものです。

 

ノートに1回、2回と繰り返すのが理想ですが、
忙しくてあまり時間がとれないのが現状かと思います。

 

1年・2年生は土日に試合が入ったり、中間期末の勉強も必要です。

 

3年生は中間期末だけでなく、実力テストもあります。

 

問題集に書き込んで×になった問題だけ集中練習します。

 

1冊終われば、おそらく合格できます。がんばって!

 

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志望校合格に偏差値が足りない・・

 

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