中学生の英単語の覚え方

速習英単語

単語を一つひとつ単独で覚えていくのは大変です。

 

しかも覚えてもすぐに忘れます。

 

そこでオススメなのが、英文の中で単語を覚えることです。

 

英文の場面をイメージすることで、
単語の意味と使い方がわかるからです。

 

単語集でその手法を取り入れているのが「速習英単語」=ソクタンです。

 

大学受験用は大ベストセラーの定番で、

 

2011年に中学生用が発売されました。

 

 

英文の中で単語を覚えていけるので、
覚えやすく、忘れにくく、飽きません。

 

書店で見かけたら手にとってみましょう。

 

中間・期末の英語勉強法ならこちら

長文問題の中で覚える

秋ごろには長文問題に出てきた単語を「英文の中で」覚えるようにします。

 

具体的な方法はこうです。

 

長文を問題を訳しながら、意味が分からない単語や熟語に

 

アンダーラインを入れておきます。

 

そして全訳を見ながらアンダーラインを引いた単語の意味を確認します。

 

文が長くてどの単語がどの日本語にあたるか分からないときは、

 

教科書の巻末や辞書で調べましょう。

 

(本当は電子辞書があるといいのですが、中学生には高価です。)

 

仕上げにもう一度英文を読んでみましょう。

 

入試まで何回も読んでいくうちに、自然と日本語を覚えてしまいます。

 

慣れるまでは同じ長文を繰り返して読み、

 

入試が近くなったら過去問やいろいろな英文を読むのがいいです。

 

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