高校受験直前社会

実力に応じた対策を

社会は実力に合わせた勉強が必要ですね。

 

社会が苦手な中学生は、基礎問題を反復。

 

平均よりも少し上の人は資料の読み取りや記述問題。

 

常に80点以上の人は総合問題をたくさん解きたいです。

 

平均点が取れない人は一問一答

 

社会が苦手でなかなか点数が取れない人は、
一問一答の問題集を反復して解きましょう。

 

やみくもに覚えようとせず、用語の意味を教科書で確認しながら
一つ一つ確実に暗記していきましょう。

 

60点から70点台の人は資料や記述問題

 

安定的な成績でも「もうひと伸ばし」したい受験生は、
資料の読み取り問題や記述問題に力を注ぎましょう。

 

地理ならば日本と世界の気温と雨量図。

 

円グラフによる世界の農作物や鉱物、日本との貿易品。

 

歴史は人物画、絵画資料や建築物、条約や条例の資料。

 

公民は日本国憲法前文、内閣組織や三権分立の図、国や地方の歳入歳出グラフ。

 

教科書を見ながら、資料とポイントを整理していきましょう。

 

また、80点、90点を取るには、記述問題の練習は欠かせません。

 

記述問題の対策はこちら

 

模範解答を見ながらポイントをおさえ、覚えていきましょう。

 

成績上位の受験生は総合演習

 

地元の公立高校過去問を3年間分解いたら、
可能なら「全国高校入試問題正解(旺文社)」にチャレンジしましょう。

 

47都道府県の問題と正解が掲載されているので、
全国制覇できれば、大きな達成感を得ることができます。

 

とくに、最近はあまり出題されなくなった年号や
史実(文化史・政治史・産業史)の並べ替え問題など
正解率が低い難問にも目を通しておきましょう。

 

2週間前から教科書を読む

 

入試本番の「ど忘れ」を防ぎ、頭の中の基本知識をを整理しておくために、
2週間前からは教科書をじっくり読み直してみます。

 

ゆっくりと読むことで、あらためて分かることや
気がつくことがあるはずです。

 

最後まで諦めず、がんばってください!

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