高校受験直前理科

理科の直前勉強法

高校入試1ヶ月から2ヶ月前の理科勉強法を紹介します。

 

まだ伸ばせる余地はあるので、がんばりましょう。

 

苦手分野の基礎をもう一度

 

入試過去問題を解いてみたり、学校外の模擬試験を受けていると思います。

 

入試では「天気が全然わからない・・」など、大きな穴があると大変危険です。

 

できた分野、できなかった分野の区別をしたら、
苦手な分野の克服を目指しましょう。

 

まず最初にその分野の教科書を読みます。

 

次に、その分野の学校ワークを基本問題から解いていきます。

 

わからない問題は教科書を見ながらでもいいので、
基本用語の知識を増やし、練習問題をこなしていきましょう。

 

まだ間に合います。

 

計算問題を練習しよう

 

理科の計算問題の出題が増えています。

 

フックの法則、飽和水溶液、圧力、音の速度、密度

 

地震のグラフ、蒸散量、オームの法則、電力量、仕事

 

湿度、質量保存、溶解度、天体、物体の速さ

 

これらの公式を確かめ、基本練習を繰り返しましょう。

 

公式は暗記だけでなく、使えることが大切です。

 

上位高校受験生は記述式

 

記述式問題が多いのも、最近の高校入試の傾向です。

 

偏差値58以上の上位高校を目指している人は、
記述問題攻略が合格のカギです。

 

市販の問題集を購入するか、学校のワークや入試問題集の
特集ページで練習したり、ポイントをノートにまとめていきましょう。

 

解答と一字一句同じでなくとも正解になる場合も多いので、
○×の判断がつかないときは、学校や塾の先生にたずねましょう。

 

2週間前からは教科書を読む

 

本当の直前になったら、3年間使った教科書を読みましょう。

 

入試当日に「あれ?わかっていたのに忘れた!」など、
基礎基本問題での失点は後悔します。

 

マーカーを片手に教科書をすみずみ読み、
太字や実験と観察結果、グラフなどに目を通します。

 

お世話になった教科書に感謝をこめ、マーカーで塗りつぶすといいでしょう。

 

最後は基礎基本のおさらいでしめます。

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