直前国語

国語の受験直前勉強

国語は勉強したからといって、すぐに点数に表れない科目です。

 

しかし、勉強すれば伸びる科目です。

 

 

また、国語長文を長いあいだ読んでいないと、

 

問題を見ただけで圧倒され、読む感覚も鈍ってしまいます。

 

国語の文章も、せめて週に2回は読むようにしましょう。

 

古文・漢文をマスター

 

古文や漢文は短期間でも克服できる分野です。

 

やさしい問題集を1冊やれば十分でしょう。

 

オススメは、くもん出版の「こわくない 古文漢文」です。

 

古文のストーリーがマンガで読め、親しみやすくしてあります。

 

現代かな使いなどに慣れるためにも、音読は欠かせません。

 

高校入試でも難解な出題はありませんので、
基礎をしっかりおさえる勉強をしておけば大丈夫です。

 

説明文・随筆・小説に週2回触れる

 

週2回は国語長文を読んでいきましょう。

 

例えば、月曜日に説明文をじっくり読み、解答解説で正解確認。

 

木曜日は同じ文を、答えを確認しながらもう一度読む。

 

次の週は小説。月曜日はゆっくり読み、木曜日は再読。

 

このようにしてスケジュールを決めて学習するとよいでしょう。

 

国語はどうしても後回しにしたり、全然勉強しなかったり。

 

感覚が鈍らないように少しずつでも読んでおきましょう。

 

作文は先生に添削してもらおう

 

都道府県によって、高校入試に作文がある場合があります。

 

中学生の作文の書き方はこちら

 

「将来の夢」「高校での抱負」など、ある程度自由に書いてよいものや

 

資料を読み取って意見を書くもの、ディベート(議論)的なものもあります。

 

基本的は原稿用紙の使い方は間違えていないか、

 

主語と述語のねじれがないか、誤字脱字は大丈夫かなど、

 

書いた本人では気が付かないミスがあるものです。

 

作文は必ず学校や塾の先生に添削をお願いしましょう。

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