高校入試直前英語

長文練習を積もう

英語はひたすらに長文問題を解いていきましょう。

 

といっても、受験本番までの時間は限られていて、

 

読める英文の数も限定されてきます。

 

そこで、いくつかのコツを紹介します。

 

同じ英文を繰り返して読む。

 

高校入試問題集や模試の過去問が手元にあると思います。

 

今から新しい問題集を買うのではなく、

 

読んだことのある長文を何度も読みましょう。

 

英語長文の勉強法はこちら

 

横に「全訳」をおき、英文を頭の中で訳してみて

 

日本語訳があっているか確かめていきます。

 

分からない単語、忘れている単語をこのように確認できます。

 

一日10分でも触れる

 

入試は5科目の総合点で競争します。

 

他の苦手な科目を勉強したいときもあると思います。

 

そんなときも、英文は毎日読むようにします。

 

英文を見ない日があると、感覚が鈍るからです。

 

昨日読んだ英文を1回だけ読みなおすだけでも構いません。

 

少しでもいいので毎日英語に触れてください。

 

英作文は必ず添削してもらう

 

問題集の英作文は、<解答例>しかありません。

 

<別解>がたくさんある問題もあります。

 

自分の書いた答えが正しいかどうか、学校や塾の先生に

 

必ず添削をしてもらってください。

 

そして、直してもらった英作文は丸暗記を心がけてください。

 

リスニングは過去問で

 

リスニングの配点は意外に大きく、20点以上30点以下です。

 

対策としては、過去問題で練習するのがよいでしょう。

 

苦手な人は、英文を聞く前に放送された英文を読んでおきます。

 

英文の内容が理解できたら、英文を見ながらCDを聞いてみましょう。

 

単語のつながりや発音の強弱に慣れてください。

 

何度か聞いたら、今度は放送原稿なしで同じ英文を聞いてみます。

 

3年分くらいを繰り返し練習していきましょう。

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