9月からの高校受験勉強は何をすればいい?

夏休みが明けたら、本格的に高校入試準備をしたいですね。

 

まずは、夏休みの生活サイクルを「学校がある日常」に戻します。

 

下校してスマホやタブレットをずっと触っている・・これは避けたいです。

 

スマホ時間が長い子はバカになる」との調査結果が新聞に出ていました。

 

スマホと勉強

 

スマホは高校合格の邪魔になるだけです。

 

スマホを持っているなら、使用する時間帯を限定するなど

 

今すぐ家族で話し合ってルールを決めてください。

 

勉強時間を確保した生活をつくろう

 

受験勉強というものは、やる気に期待するよりも

 

生活パターンに勉強を組み込むほうがよいです。

 

3つの生活パターンを紹介しますので、

 

お子さんの性格に合ったものを選んでください。

 

パターン1 下校 → 少し休憩 → 夕方から夜に勉強 

 

パターン2 下校 → ゆっくり休憩 → 夜勉強

 

パターン3 下校 → 少し勉強 → 早く寝る → 早朝の勉強

 

夜更かしは体調を崩す原因になります。

 

また翌日の学校の授業に集中できないなど

 

受験生に良いことは一つもありません。

 

健康維持のため、また非効率であるため、

 

深夜の勉強は避けてください。

 

夏休み明けテストの結果と反省

 

成績が良かった人、あまり良くなかった人がいると思います。

 

「夏休みに頑張ってよかったな!」

 

「夏休みにあんなに頑張ったのに・・」

 

結果もとても大事ですが、テストから課題を発見してください。

 

そして次に向かって努力するのが合格の近道です。

 

次の中期目標を見すえてください。

 

カレンダー

 

中期では、11月くらいを一つの区切りとするのがよいでしょう。

 

住まいの地域に「共通テスト」「総合テスト」「北辰模試」など、

 

いろいろな地域統一テストがあると思います。

 

地域の多くの中学3年生が受ける実力テストですから、

 

進路相談、受験校決定の判定材料と考えてください。

 

次の11月の大きなテストに向けて、

 

科目別に何をすればよいのか考え、行動しましょう。

 

まだまだ今から伸びます。

 

具体的に何を勉強すればいいのか?

 

入試本番まで半年ほどです。

 

これから具体的に何をすればいいのか?

 

目標別にまとめたので、参考にしてください。

 

志望校偏差値55〜60以上

 

偏差値55以上を目指す人は、

 

高校入試問題を解き始めてください。

 

公立高校の入試問題ばかりの問題集です。

 

旺文社問題集

 

中学校で販売することもありますし、

 

市販のものでもOKです。

 

応用問題や融合問題にチャレンジすることで、

 

入試への対応力をつけていきましょう。

 

ただし、あまりにも難しいと感じたら、

 

教科書など基本に戻っても大丈夫です。

 

志望校偏差値40〜50

 

偏差値50とは、平均ということです。

 

偏差値40〜50くらいの高校を目指しているなら、

 

持っている問題集を繰り返し解くのが先決です。

 

1年・2年の基本からのっている問題集で、

 

基礎〜標準レベルの問題がたくさん解けるものがよいです。

 

発展レベルや難問はやらなくてもいいです。

 

わからない単元は教科書や参考書を片手に、

 

基本問題からじっくり復習していきましょう。

 

夏休み明けテストが良かった人も、あまり点数が取れなかった人も
いよいよ受験シーズン突入です。

 

今からでも間に合うから、がんばって!