7月の高校受験勉強

1日の中に勉強時間を組み込むことが大事

生活のリズムを受験生のものに変えよう

 

多くの中学3年生が6月末〜7月初旬にかけて
部活動の県大会予選があると思います。

 

予選で負けてしまったら、部活動は引退です。

 

放課後の部活動がなくなってしまうと、
「もぬけのカラ」になってしまう3年生も多いです。

 

生活のハリがなくなり、夕方と夜はボンヤリ過ごしてしまうでしょう。

 

しかし、そのままの生活を続けていると夏休みもボンヤリ過ごすことになります。

 

高校受験にとって夏休みはタップリ復習する最初で最後のチャンス。

 

夏休みが終わるとすぐに秋、冬、受験になります。

 

7月のうちに、勉強する習慣をつけておきたいです。

 

パターン1: 放課後は少し休んで夜は勉強

 

中学校の授業を6間目まで受けると疲れると思います。

 

帰宅したらテレビをつけたり、パソコンのメールをチェックするかもしれません。

 

テレビもPCも観てしまうと、長時間観てしまうものです。

 

長時間モニターを観ていると、疲れが増してきます。

 

これでは夜になっても勉強する気が起きないでしょう。

 

テレビやパソコンは30分だけにして、一度身体を休めましょう。

 

横になり、目をつむると脳が休息できます。

 

30分〜1時間も眠れば、脳がリフレッシュしてよく働けます。

 

夜8時〜10時か11時くらいまで勉強しましょう。

 

パターン2: 図書館や塾の自習室を利用

 

家に帰ってしまうと集中できず、勉強がはかどらない人もいるでしょう。

 

そんなときは、中学から直接に図書館や自習室に向かいましょう。

 

5時〜7時まで勉強してから帰宅するようにします。

 

家ではゆっくりする時間を長くして、夜は1時間くらい勉強しましょう。

 

パターン1と2を組み合わせることもできます。

 

放課後は帰宅して身体と心を休ませて、夜は塾の自習室を利用します。

 

最近は自習室を無料で開放している塾も多くなりました。

 

いずれにせよ、一日の生活リズムの中に受験勉強を組み込むことが大事です。

 

5科目の基礎基本を徹底して復習

 

入試問題を解いたり、過去問を解くのは秋冬です。

 

夏は1年・2年の基礎基本をしっかりと復習しておきます。

 

1年生の範囲であっても、けっこう忘れているものです。

 

全部の範囲を最初の基本からもう一度やってみましょう。

 

本格的にやるのは7月後半=夏休みに入ってからです。

 

大事なので繰り返しますが、

 

部活動も頑張る中学生活から受験モードに切り替えることが優先です。

 

<高校受験生と親の悩みベスト3>

 

1、やる気がない!
テレビ・パソコン・スマホばかり・・

 

2、成績が悪い!
志望校合格に偏差値が足りない・・

 

3、勉強のやり方がわからない!
効率よく勉強してほしい

 

3つの悩みを解決するサクラサク勉強法はこちら

7月からの高校入試の勉強関連ページ

6月の高校受験勉強
6月の高校入試対策は何をしたらよいでしょうか。高校合格を勝ち取るのに必要なことは?
高校受験夏休みの勉強法
夏休みは高校受験の天王山と言われています。何をどのように勉強すればよいでしょうか。5科目の復習はどのようにするか、一日の生活は?勉強時間は?計画をどう立てる?中3と親に役立つ「夏休みの過ごし方」
高校受験の勉強9月からは?
9月から高校受験の勉強を始めれば、成績はまだまだ伸びますし、頑張るほど合格が近づくことは言うまでもありません。
10月はどんな勉強をすればいいのか?
10月は運動会や文化祭もあり、中学生も忙しい時期ですが、高校入試の勉強も全力でやるべき時期です。中間テストもある10月はどんな勉強をしていけばよいでしょうか。
公立高校直前の準備
多くの県立高校は3月に一般入試を行います。2月は公立高校入試直前になりますから、当日を想定した準備をしましょう。

人気教材ランキング 受験勉強のコツ 親ができること サイトマップ