高校受験勉強法

高校受験の勉強法がわかる人気教材

サクラサク高校受験勉強法  受験勉強のやり方を学びたい人に

 

sakurasaku

 

受験勉強のやり方がわかる教材

 

ロングセラーなので信頼はできますが、購入して内容を確かめました。

 

結論として多くのネット教材の中でもベストな教材だと思います。

 

必ず知っておきたい勉強法が分かります。

 

基本的名勉強のやり方、5科目の勉強の仕方、

 

計画の立て方、オススメ問題集と進め方の目安。

 

受験に対する心構えや面接がある場合の対策など充実の一冊。

 

<サクラサク高校受験勉強法をオススメする理由>

 

1、受験勉強のやり方がわかる!

 

2、最適な問題集がわかる!

 

3、子どもが自分で計画を立てて実行できる!

 

「サクラサク〜」は教材と言うより、「高校受験勉強をするための教科書」です。
どうやって覚えたらよいのか?どのように学べばいいのか?など効率よく勉強するために必要なことや、
入試を迎えるにあたっての心構えから書いてあります。
市販のおすすめ問題集をどのようなペースで進めればよいかが書かれています。
また、勉強をするための計画の立て方も書いてあります。
テレビ、パソコン、ゲームにマンガ・・・中学生の周囲は勉強の邪魔をするものがあふれています。
自分で計画を立てて家庭学習ができるようになあれば、将来的にも役立ちます。

 

私は実際に買って読んでみましたが、親子で「サクラサク〜」を読めば
「受験勉強を全然しない」という悩みはなくなるでしょう。
あるいは、「何をしていいかわからない」という悩みも消えるでしょう。

 

公式ページ

 

高校入試5科目に共通する基本

高校入試に向けて何をしてよいかわからない人のための

 

受験勉強の基本を紹介します。

 

5科目に共通してやってほしいこと

 

暗記、計算、思考など入試にはいろいろな要素があります。
数学英語理科社会に共通して必要なことは?

 

1、音読

 

人間がモノを覚えたり、理解したり、考えたりするのを助けるのが音読です。

 

黙読(声を出さずに読む)しただけではわからなかったことが、音読をして
急にわかるようになることがあります。

 

音読することで、その内容を自分の声で聴くことになります。
文字を目で見ながら耳で聞くことで2重に脳にインプットされるので、
覚えたり考えたり理解することが容易になるのです。

 

2、反復練習

 

一方、人間は一度覚えたことでも忘れてしまいます。

 

ある実験によると、1週間後には80%近くを忘れるという結果が出ました。
10個を覚えても1週間で2個しか覚えていない・・・

 

せっかく社会の用語や英単語を覚えても1週間でほとんど忘れる。
多くの中学3年生は、このことでやる気を失います。
「やってもムダなのではないか?」「私はバカなのかもしれない・・」
このような悲しい嘆きが聞えてきます。

 

しかし、忘れるのを防ぎ記憶を長持ちさせる唯一の方法があります。
それが「反復練習」です。
人間の脳は、繰り返されたことを重要と認識します。
わからなかったこと、覚えていなかったことは、
何度もトライして身に付けていきましょう。

受験5科目の勉強を始めるにあたって

受験勉強といっても、ただがむしゃらにするのではなく、
各科目の特徴を踏まえたうえで学習すると効率的です。

 

数学の特徴と学習法

 

数学は「考える科目」と思われがちですが、違います。
中学内容であれば、パターンや解法を暗記する科目と考えてください。

 

問題集を解くときも、わかるまで粘り強く考えるのではなく、
解答と解説を読んで理解したら、解き方を暗記するつもりで。

 

入試ではとくに「融合問題」が重要になってきます。
融合問題とは、各学年の内容が混ざっている問題です。
1次関数と2次関数の融合、文字式と確率の融合、
立体の体積と三平方の融合などがその例です。

 

英語の特徴と学習法

 

英語の特徴は「言語」だということ。
言語ですから、基本の音読を軽視しないようにしましょう。
そして、教科書の最後にまとめてある英語構文を暗記してください。

 

入試では長文読解が重要になってきます。
長文になると、とたんに「わからない」と言い出す中学生も多いですが、
英語長文を読解するコツはあります。
それらのコツを身につけて練習を積めば、長文も難しくありません。

 

理科の特徴と学習法

 

理科の特徴は実験・観察や図表についての問題が多いこと。

  • 何を調べるのか?
  • 注意することは?
  • 必要なモノと手順
  • 実験からわかることは?

これらについての問いが多く出ます。
また、図やグラフの計算問題もあります。

 

勉強をするときは、実験、観察についての図や表・グラフと用語を
一緒に覚えてしまうと効果的です。
用語だけ、図だけで覚えようとすると知識が頭の中で整理できないので
かえって混同、混乱するかもしれません。

 

最近は計算問題も多いので、一つずつ公式を確かめて
練習しながら解き方パターンを覚えていきましょう。

 

社会の特徴と学習法

 

社会は記述問題が増え、単なる暗記科目ではなくなりました。
しかし、苦手な人は用語の暗記からスタートすべきです。
ここでも教科書の「音読」をしましょう。

 

理科と同様に、用語だけを単独で覚えようとすると大変です。
その時代の建造物、図表、人物画、地図、グラフなどを
まとめて覚えてしまうほうが暗記しやすいです。

 

また、中間期末テストから「記述」に慣れていきましょう。
最近は問題集の中にも記述が見られます。
出合った問題は内容を理解して可能な限り覚えましょう。

 

国語の特徴と学習法

 

国語は勉強しても伸びないと思っている人もいますが、
国語は時間をとって学習すれば伸びます。

 

コツは、「答えを本文の中に探す」ということ。
自分で想像したり、本文にないことを書くと正解できません。
本文の中に必ず解答の根拠を探してください。
なんとなく答えを書いて○×だけつけても意味がありません。

 

古文や漢文は、まず音読。
スラスラ読めるだけで自信になります。
読めないだけで脳が「わからない」と結論付けてしまいます。


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